Splatoon2のウデマエの実際

追記:こっちにもいいこと書いてある部分もあるけど、表現が過大評価気味? S+の状態から振り返って記事はこっち

takashiski-splatoon.hatenablog.com

SとA+往復するようなウデマエ。いろんなブキに持ち替えて遊んでたらホコだけ何故かB+まで落ちた。そこから戻す過程で気づいたことを書く。

ウデマエの境目は数値としては明確ではない

ウデマエはC-~S+までの11段階(とS+1~10, X)がある。この11段階は、明確に区切られているわけではない。

A+→Sを10回くらい繰り返しているうちの最初のほうが「Sの壁はガチパワー1700~1750くらいだな」と感じていたのだが、後半はプレイ時間帯がずれたからか1600台でもSに上がることがあった。

プレイヤー数が多い時間帯にプレイをすると、比較的ガチパワーが近い人同士とマッチングされるので比較的プレイヤースキルに収束しやすく、プレイヤーが少ない時間帯だとマッチング振れ幅が大きくなりがちなので振れ幅が大きく十分に上手くないとあがりにくいのだと思う。

ウデマエの境目はある

久しぶりにB帯でプレイして思ったのは「照準があっていない」「ステージを理解していない」「ルールを理解していない」などなどレベルの低さだった。具体的にはわかばvsスプラシューターで対面負けをしないような状況だった。一方で、そんな状況でホコを持って進めてもノックアウトできない程度に味方がホコの位置を把握していなかった。何故全員正面から突撃してるのか...

A+→Sの時に感じたのは「不利な状況を打開する方法を知っているかどうか」「重要な局面で適切な行動をとれるか/とる能力があるか」があるかどうかだった。

恐らく、各ウデマエは以下のように大雑把に区分されているのだと思う

  • C帯 : ゲームのプレイ感覚を覚えている途中。自分の行きたい場所にたどり着けない。敵に攻撃を当てられない
  • B帯 : ゲームの雰囲気がなんとなくわかってきた状態。ある程度行きたい場所に行ける。敵に攻撃をなんとなく当てられる
  • A帯 : ゲームのルールを理解してきた状態。マップで敵の状況を見れる。ステージを構成する要素がわかる。敵に攻撃を当てられる。各ガチマッチのルールをだいたい把握している。自分に有利な状況がわかる。自分のブキへの理解がある
  • S帯 : ゲームのルールを深く理解している状態。自分に有利な状況を作ることができる。難しい状況でも敵に攻撃を当てられる。敵の裏をかくことができる。各ガチマッチのルールを深く理解している。様々なブキの対処方法を把握している

各段階でいわゆる「手癖」を捨てて、研究をする必要があるということである。抜けるときには必ず気づきが存在するのでプレイヤーとしては非常に楽しいのである。

B→Aの参考

  1. ステージ研究
  2. スプラッシュボム投げ研究
  3. スペシャルを確実に吐く研究
  4. 長射程を動かす研究
  5. 射程の研究
  6. 壁の研究
  7. (プライベートマッチの相手がいるのであれば)ホコ・ヤグラカウントの研究