この記事ではSplatoon3におけるカメラの操作方法の「感度設定」の決定方法の提案をします。
カメラ操作感度の種類
- ジャイロ操作(テレビモード)
- スティック操作(テレビモード)
- ジャイロ操作(携帯モード)
- スティック操作(携帯モード)
大前提
- スティック操作のみの場合は習熟度に合わせて感度調整を行う必要がある
- ジャイロ操作・スティック操作併用の場合は、理論値はどちらも高ければ高いほどいい
- ジャイロ操作に関してはプレイ環境が支配的で、その次に運用が感度決定に関わってくる
- 「その瞬間の好み」は誤差
スティックの操作感度の要因
- ジャイロを使うかどうか
- ジャイロを使わない場合、高ければ高いほど良い
ジャイロの操作
- 現在のプレイ環境でどの程度自由にコントローラーを回転させることができるかが支配的
- 現在のブキ運用で求めているジャイロ操作での視線移動を現在のプレイ環境によって制限されている動き内で満たせる状態までジャイロ操作感度を上げる必要がある
- ジャイロ操作感度の暫定下限値を上記要因から求めた後は、丁寧な反復練習で精度をあげる
- ペンでまっすぐ線を引いたり、正円を書く練習をするようなもの
- がむしゃらにやったり、高速な動きを最初から実施した場合、腱鞘炎でゲーム自体から脱落するおそれがある
- ゆっくり丁寧に、時間・回数を決めて無理のない範囲からはじめ、そのあと徐々に回数や負荷を増やしていくこと
ジャイロの操作練習の効果
- 2週間~1月程度反復練習を繰り返すことで「狙った場所に照準器が吸い付く」ような感覚を得ることができる(※個人の感想です)
- 補助的に筋力トレーニングを実施するとなお良い
- 手首や腕の筋肉をピンポイントでやるよりも、姿勢を支える筋肉含めて全身行うとよい